< ? php if ( function_exists ( 'bcn_display') ) { bcn_display();}?>
Home > 事例集 > 事例7:債務整理と自宅マンション

借金が消費者金融とカード会社に約400万円,自宅マンションのローン債務が銀行に約3000万円あります。毎月の支払いをすると生活費が足りなくなるので,さらに借り入れるという悪循環に陥っています。マンションを手放さずに債務整理したいのですが,どんな方法がありますか。
⇒自宅マンションを守りたいとのことなので,当該ローン債務には手を付けず,消費者金融とカード会社の債務について任意整理をする方法が考えられます。消費者金融とカード会社に約400万円の債務があるとのことですが,消費者金融とカード会社の多くがかつて利息制限法の利率を超える利息で貸付を行っていたので,適法な利率で引き直し計算をすると借金が減る可能性があります。場合によっては,400万円の負債がなくなって,過払い金が戻ってくるケースも存在します。
仮に,400万円の債務のほとんどが残ってしまう場合,任意整理だと原則36か月の分割で返済しなければならず,毎月10万円を超える返済になる場合がありえます。さらに住宅ローンも返済しなければなりませんから,このような多額の返済が困難な場合は,任意整理から個人民事再生手続き(住宅資金特別条項付)に変更することが考えられます。個人民事再生手続きにより,一般的には400万円の債務は100万円程度に圧縮され,3年間で分割して返済することになります。ただし,個人民事再生手続き(住宅資金特別条項付)を利用するためには,いくつかの要件がありますので弁護士にご相談ください。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 事例7:債務整理と自宅マンション
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
事例7:債務整理と自宅マンション債務整理解決.com